文禄4年(1595)浅野家重臣佐竹伊賀守の尽力によって薗村と島村の荒地
4町四方を得て同宇を建立したのが始まり。文政8年(1825)に建立され
た本堂を中心に書院・庫裡(くり)・鐘楼(しょうろう)・鼓楼(ころう)・
門が立ち並び、真宗寺院としては紀南最大の規模をもつ。

真宗寺院として紀
南地方最大の規模
の日高別院本堂

樹齢約400年、
県下第2の大銀
杏は秋の紅葉が
見事