印南祭は御坊祭に次ぐ賑やかな祭で、山口八幡祭と印南八幡祭の2つの祭が同時に行われます。1日の宵宮は印南の4組が神社 へ詣り、名田3組は地下廻りをします。本祭早朝、先ず野島が地元の浜へ向かうと楠井は上野境まで出迎え、次に津井が迎える。 そして、浜も加わって印南町の印定寺へ入り、屋台を預け、幟のみを持って山口八幡神社へそれぞれ宮入りします。
お旅所では、お仮屋を設けて神輿を安置し、神事が終ると先ず地方のケンケン踊りが奉納されますが、これは万治年中(1660年 頃)始まった雑賀踊といわれます。その後、奴踊・獅子舞などが奉納され、お戻りになりますが、この時屋台をぶつけ合って激 しいせり合いがはじまり壮観です。
印南祭
10月1・2日(山口八幡神社)
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