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御坊祭は、和歌山県御坊市にある小竹(しのう)八幡宮が催す秋冷大祭のことで、古くから「人を見たけりゃ御坊祭り」といわれる程の日高地方で最も賑やかで勇壮な祭りと言われています。

毎年10月4・5日に行われています。

歴史的には約300年余りの歴史を誇り、祭りの形式は江戸時代の大名行列の先頭を努めた「奴(やっこ)」を模した祭りで、奴装束で参加し奉納芸としては、けほん踊り、奴踊り、獅子舞、下組の雀踊り等があり、余興として他に”四つ太鼓”という太鼓台がある。

  10月5日(本祭り)は、和歌山県指定文化財第1号に指定されている「けほん踊り」の他、奴踊り、獅子舞、下組の雀踊りと午後からは、各組の勇 壮で華麗な四つ太鼓の行進が楽しめ、四つ太鼓の迫力、勇壮さ、若者の力強さが堪能できます。 

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